自律神経トラフ?ル(自律神経失調症)対策カ?イト:自律神経失調症の予防と治療

コンビニばかりかハンバーガーショップも24時間営業のこの時代。インターネットカフェやまんが喫茶で寝泊まりする若者も多いといいます。

自律神経には交換神経と副交感神経があり、交換神経は体を緊張、興奮状態にします。瞳孔が開き、血管は収縮し、動悸が早くなります。一方の副交感神経は休む神経。瞳孔は閉じ、脈拍は落ち着き、血圧が下がり、瞳孔も閉じます。つまり、朝になり日光を浴びると、交換神経が活性化し体は活動的になり、夜暗くなると副交感神経が活発になり、体は休息状態になります。

夜更かし型の人、睡眠不足の人は自律神経が乱れ、いつまでも過剰な緊張状態が続いたり、逆に倦怠感でやる気が減退します。このような症状はいつか慢性化します。一刻も早く夜型から抜け出しましょう。夜は12時までにベッドに入り、朝は8時までには起きる。日中は太陽の光を浴び、夜は体を充分に休めて質の良い睡眠を摂ることで、自律神経の乱れを補正します。

こうした当たり前の生活習慣を続けるのが、意外と現代人には難しいところ。意識して生活リズムを整えることが自律神経失調から身を守ることにつながるのです。

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